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肌トラブルと無縁になれたmamaの体験談⇒etvosミネファンデーションスターターキットのレビュー

秋の肌をフォローアップ!秋のスキンケアポイントは?

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初めまして美肌力を運営しているmama(@mugichoco18)と申します^^

だんだん肌寒く感じる日が増えってきましたね

季節の変わり目ってなんだか

化粧のノリが悪く感じたり

肌が調子が優れないと感じることはありませんか?

mamaも最近化粧ノリが悪いように感じます。

紫外線ダメージは夏より減っているはずなのに、なんで肌の調子が優れないのか

不思議ですね・・・

実は夏のスキンケアと、スキンケアは同じではダメなんだそう。

夏→冬に変わる間に起こる肌の変化に

合わせたお手入れをすることが

寒い冬でも美肌をキープするためには必要なのかもしれません。

今回は、夏場つい日差しの下で過ごしてしまった紫外線ダメージを

より効果的にケアしてこれからの行楽シーズンも

キレイなを保つための方法をリサーチしてみました。

肌表面を劣化させるUV-Bという紫外線

シーズンによって紫外線の種類が変化することは

ご存知でしょうか?

地上に降り注ぐ紫外線には紫外線A波と紫外線B波の2種類で

特に夏に注意したいのが紫外線B派と言われています。

紫外線B派は4月ごろから地上に降り注ぐ量がどんどん増え始め

夏場にピークを迎えます。

肌の奥にある真皮層まで届き長い時間をかけてシワなどを作る紫外線A派に対して

紫外線B派は肌表面の日焼けの原因になります。

夏の紫外線B派はとても強力で短時間でも

肌を赤くしてしまうことがあるでしょう。

無防備な状態でダメージを受けないようにするために

肌自身がメラノサイトを作って肌を守ろうとするのですが

このメラノサイトがシミやそばかすの原因となってしまいます。

紫外線ダメージは肌の表面にしっかり表れる!

長時間日光にあびたせいて肌が赤くなってしまった

経験がある人も多いはずです。

紫外線B派によって肌がやけどした状態に。

紫外線から肌を守るために作られたメラニン色素は日が経つと

ターンオーバーによって抜け落ち本来の肌の色に戻りますが

過剰に紫外線を浴びた場合はより多くのメラノサイトが作られてしまうため

真皮までダメージを与え、色素が沈着してシミの原因になってしまうのです。

また、肌の弾力とハリに必要なコラーゲンや

エラスチンの繊維が紫外線により切断してしまい

肌の弾力とハリが失われシワへと繋がっていくのです…

油断禁物!秋も降り注ぐ紫外線UV-B

確かに夏がピークになる紫外線量に比べると

9月から10月に降り注ぐ紫外線の量は減ってはいるものの、

その量は夏場の40%~70%と思ってる以上に多いんです。

ですから、夏が過ぎて一安心と

紫外線対策を怠るとそこからさらに紫外線を肌にため込み

冬のリセット期にまでダメージを引きずることになってしまうのです

ポイントはスキンケアで崩れたターンオーバーを整えること

夏のダメージ肌を秋や冬に持ち越さない為に

しっかりケアをして寒さの厳しくなる季節も美肌をキープ出来るように

心がける対策が必要になってきます。

夏に浴びた紫外線のせいでターンオーバーが崩れがちになった肌は

くすみやキメの乱れに繋がっていきます。

秋の肌はお疲れ気味ですので労わるケアを入念にしてあげましょう。

マッサージで血流促進ケア

まずはマッサージで血流を良くしてあげることが大切です

入浴中など身体全体が温まっている時に

顔のケアをしてあげると、滞っている血流の流れも

良くなりやすいでしょう。

入浴後に化粧水と一緒に使うタイプのモノは

落ち着いてマッサージ出来るタイミングを見つけて使いましょう。

忙しいときにマッサージをしても、つい早く切り上げてしまい

あまり質のいいマッサージが出来ないと思いませんか?

マッサージには心も落ち着かせる癒やし効果もありますから、

秋の夜長に特別なケアとして行ってみてはどうでしょう。

夏から秋へ揺らぎらすい季節もこれで乗り切れる⇒ラメラ美容液で秋の肌を底上げ♡mamaの体験談

保湿ケアで潤い補給

マッサージの後はしっかり保湿をしましょう。

ターンオーバーで不足しがちな潤いを補うためのスキンケアは

キレイな肌を蘇らせる効率を上げます。

ターンオーバーの崩れは乾燥や皮脂詰まりが原因。

顔全体をしっかりマッサージして滞りなく血流を良くしたら

保湿で水分をプラスしてあげることでキメを整えることが出来るでしょう。

高い美容液を使ったりビタミン誘導体入りのコスメを

オススメするのも良いのですが

高いモノを新しく買うより今使っている化粧水などを

より肌に浸透しやすくする方法を工夫することの方が好きなので

私は100均で売っている「圧縮フェイスマスク」や

「シリコン潤フェイスマスク」がおすすめです。

正しい保湿は出来ていますか?→乾燥が気になる時必見。乳液とクリームの適量とは?

秋もきちんと紫外線対策をしよう♪

「カバン」「女性・女の子」「秋」などがテーマのフリー写真画像

先ほども言いましたが秋には紫外線の量が減るものの

やはり肌にダメージを与え続けている事は確かです

日焼け止めも店頭から姿を消してしまったかもしれませんが

陳列棚には肩身を狭そうにしながらも

しっかり並んでいるのでチェックしてみましょう

強力タイプの日焼け止めはないかもしれませんが

日常の紫外線からガードできるレベルの日焼け止めがあるはずです。

秋でも必要な紫外線対策のSPFとは?

美容のプロ達が口を揃えて言うことが

高い数値のSPFを塗るより低いSPF数値の日焼け止めを小まめに塗る方が

肌に良く、また皮脂や汗で流れてしまう日焼け止の塗りなおしが出来るので

UV効果を高めることが期待出来るとのことです。

ですから紫外線量が減っている秋に使うべき日焼け止めのSPFは

20~30くらいがベストと言えるでしょう。

ブルーライトカットの光劣化から肌を守れるパウダーファンデがおすすめ。

秋も帽子を被って紫外線対策!

日差しは強くなくてもしっかり紫外線から顔を守るためには

秋の行楽シーズンでも帽子をかぶることがおススメです

オシャレを楽しめる秋のコーデに

いろんな帽子をプラスして紫外線対策を心がけてみましょう!

まとめ

「ススキ」「夕陽」「植物」「秋」「空」などがテーマのフリー写真画像

夏のダメージをそのままに秋や冬まで持ちこしているあなた。

今年こそしっかりケアをして

紫外線ダメージを極限までおさえ美肌へと導く習慣を身に付けましょう

秋は夏のお疲れ肌を労わる時間をつくり

心と身体も一緒にリフレッシュする時期にしましょう!

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