アンチエイジングで若返り…がアンチエイジング化粧品で肌老化を手助け?

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mamaはもう30歳に突入して数年。
そろそろ本気でアンチエイジング効果を期待した化粧品にシフトチェンジする時期かなぁと感じています。

しかし、アンチエイジングを意識しすぎることで、返ってが老化してしまうことがあるんだそうです。アンチエイジングで若返りを目指す前に、今回は早すぎるアンチエイジングのデメリットについてリサーチしてみました。

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過度なアンチエイジング化粧品で肌が老化するってホント?

肌を作る細胞は、毎日細胞分裂を繰り返しています。なんと、その細胞分裂の回数には限りがあると言われているだそうです。

例えば、ターンオーバーを促すスキンケアや化粧品や、肌細胞を活性化する美容医療などは、その限りある細胞分裂の回数を前借するようなもなんだとか。

mama
細胞分裂に限りがある事すら、初耳よね。

なので、アンチエイジング効果のあるスキンケアや化粧品の過度な使用は、細胞分裂の限界を早めることになり、肌の老化が早まるんですって。

愛娘ツヤ姫
 何でも、やればいいってもんじゃないんだね・・・

アンチエイジング化粧品は刺激が強すぎる

実は、細胞分裂が活発になるのは特に肌に刺激やダメージを受けたときなんです。日焼けや、傷などの修復がソレ。また、アンチエイジング化粧品も刺激が強く、細胞分裂を強制的に促します。

しかし、この時の細胞分裂がエラーを起こし、それが蓄積されると壊れたコラーゲンやエラスチンが作られてしまうことがあるんだそう。

コラーゲンやエラスチンは肌の弾力を保っている物質なので、この破損がシミやシワ、たるみに繋がっていくことになり、返って肌の老化が深刻になってしまうのです。

正しい若返りを目指したいなら、適度なアンチエイジングを!

スキンケアによってアンチエイジング効果を期待する場合、刺激が強すぎて肌に負荷をかけている可能性があります。

外的なアンチエイジング方法だけでなく、内側からのアプローチと併用することがオススメでしょう。

エイジングサインの原因

シワやシミ、たるみの多くは肌の真皮にあるコラーゲンやエラスチンなどのタンパク質の減少が影響しています。また、歳を取ると実感するのが、細胞分裂のペースの衰え。

mama
 30歳を越えてから傷が治りずらくなったと感じるのは私だけでないはず‼

この衰えは、コラーゲンやエラスチンを作っている繊維芽細胞の衰えに直結しています。

年齢を重ねることで、得るものがあれば失うモノもあるんですよね(´;ω;`)

サプリやドリンクでバランスの取れたアンチエイジングを目指そう

コラーゲンサプリや美容ドリンクが若返りに効果あり

実は最近、初めてコラーゲンゼリーを飲んでみて感じたのですが、スキンケアや美容液では実感したことがない、肌の弾力を感じることが出来たんです。

やはり、中からのサポートは効果が段違いだと知ることが出来ました。

スキンケアも大切ですが、私は内側からもアプローチしてみることをオススメします♡

年齢を感じさせない美人に憧れる気持ちは、女性共通の願いのはず。取り入れやすいスキンケアや基礎化粧品は、アンチエイジング効果より肌への刺激が勝ってしまうこともあります。適度なアンチエイジングが、美肌を作ることを覚えておきましょう!

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