最強アンチエイジング成分「レチノイド」の化粧品で肌の若返りを目指そう

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最近”レチノール配合”と謳った、アンチエイジング化粧品を目にする機会が増えたように思います。

以前から、このブログでも肌の若返り効果の高いレチノール配合化粧品について紹介をしているのですが、今回は美容成分として大注目のレチノイドについて詳しくリサーチしてみました。

時短アンチエイジングパックで変化したmamaの肌☆体験談はこちら。⇒エレクトーレを使い続け変化した素肌 レビュー

アンチエイジング成分 レチノイドの種類

明日を夢見る管理薬剤師見習い

レチノール配合とは、ビタミンA(レチノイド)の1種です。

ビタミンAには、レチノールの他にレチナール、レチノイン酸の3種類があり、いずれもメラニン色素を排出させるとともに、繊維芽細胞に働きかけてコラーゲンやヒアルロン酸を増やす効果があります。

なので、シミやシワ、たるみ、ニキビ跡を改善することが期待出来るでしょう。

さらに保湿力を高め、ターンオーバーを整える深部の血流を改善するなど、美肌効果やアンチエイジングケアに心強い美容成分と言えるのです。

アンチエイジング効果が高いのは・・・?

同じビタミンAの成分ですが、その効果には少々違いがあります。

レチノールは多く市販されているんですが、実はその作用は3つの中で1番低いそう。

レチノール配合の化粧品は、処方箋も必要なくお店で購入が可能に比べ、レチノイン酸はその作用が強力なため、医薬品として医師の処方が必要になります。

アンチエイジングケアをするのが目的な場合、市販されている安価なレチノール配合化粧品ではあまり効果を期待することは難しいでしょう。

肌の若返りを目指すとお金が掛かる!?

金欠に苦しむ貧困女子

アンチエイジング向けの化粧品を見ていて感じるのが、その商品の値段が驚くほど高いことです。

マダム向けの高い美容クリームは、ざらに数万円で販売しているメーカーも多いでしょう。

しかし、こんな高い化粧品を使いづつけることが果たして現実的なのか疑問が沸いてきます。

もし、本当に肌のアンチエイジングに取り組みたいと思っているなら、皮膚科で処方してもらえば、値段は半額以下になるはず。

でも、やはり医師にかかる時間やコスト面を考慮すると、安易に使用することが出来ないレチノイド。
最近では、ナノ化してより肌への浸透を高めている市販化粧品の研究も進んでいるそうなので、その辺から試してみると良いでしょう。
時短アンチエイジングパックで変化したmamaの肌☆体験談はこちら。⇒エレクトーレを使い続け変化した素肌 レビュー

あなたの1クリックが美肌の源→にほんブログ村 美容ブログへ