30代は保湿のために原液美容液をプラス?原液美容液その効果とは?

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普段のスキンケアにプラスすることで、美肌効果を高めたり保湿力を上げることが出来ると言われている原液の美容液

30代になれば、ちょっと高くても効果のあるものを使いたいですよね?

「購入しようか迷ったのですが、値段が高い・・・」こんな風に感じませんか。

原液なら仕方ないのでしょうか?

調べてみると、原液の美容液について実は間違った認識でいることに気が付きました。

今回は、本来の原液美容液の意味や、その効果についてリサーチした結果をまとめています。

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30代女性達へ捧ぐ。保湿美容液の原液100%を信じるべからず

原液美容液の美肌保湿効果とは?

そもそも原液=原料が大間違い。

原液とは粉末状の有効成分を、水や溶剤(BG、エタノールなど)で薄めて、必要に応じて防腐剤を加えたものを指すんだそうです。

また、原液には定義がないので、成分がほんの少しだけしか含まれていなくても、「原液」と呼べたり、さらには「原液100%」と呼んでいるモノすらあります。

高保湿=原液美容液は無駄?!

原液100%が美肌成分100%になるわけでないのですが、その事実を知らずに高い費用を払い原液の美容液などを購入している女性が多くいます。

ハッキリ言えば、まんまと騙されてしまったことになります。

美肌効果を期待したり、乾燥肌のために保湿力を狙って使うために、原液美容液の購入を考えている人は、しっかり成分を把握しましょう。

原液に多い保湿、美容成分

原液に多い化粧品成分は、プラセンタ・ヒアルロン酸・ビタミンⅭ・コラーゲン・セラミドなどですが、このどれもが粉末状です。

これを、水や溶剤で薄め、さらに防腐剤などを加えたものが原液美容液。

もちろん、添加物が含まれていますし、なかには普通の化粧品以下の濃度のものすら発売されているんです。

原液美容液を使えば、それだけの効果を期待出来ると思って奮発したのに期待外れだったと感じることがあるなら、それは間違いなく濃度の薄い美容液を購入していることでしょう。
「値段が高いのは原液だから仕方ない」といった勘違いは、さっさと捨てて、本当に美肌効果のある信頼出来るスキンケアを見つける方が、より早く美肌に近づけると感じました!

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