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美白化粧品は白肌効果がない。美白になれる食材を活用して内から透明肌

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美白効果を狙って美白専用のスキンケアを入念にしているのに、一向に白肌にならないと思っている人は美白化粧品に対して間違った認識をもっていると言えるでしょう。

実は美白化粧品には、色を白くする効果はないんです。

今回は、正しい美白化粧品の効能を紹介しましょう。

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化粧品の”美白”は白肌効果ないんです!

乳白色と透明なコスメ用ボトル

現在35歳前後の女性なら、間違いなく黒肌ギャルが流行った時代に青春ど真ん中だったはずです。

今は日焼け対策万全の白肌ママでも、その当時は日サロの常連だった人も多いはず。

そんな世代だからこそ、美白ケアに敏感になり過ぎている可能性もあるでしょう。

しかし、美白化粧品で肌が白肌になる効果が得られるという認識は大間違いなんです。

私も、大人になり白肌に憧れを持つようになりましたが、美白スキンケアや化粧品全般を使っても効果を感じたことがありません。

なぜなら正しい”美白”の意味合いは紫外線による肌の色調変化を予防することにあるから。

日焼けで黒くなった肌を白くするために、大量に美白化粧水を使ってもあまり効果を期待出来ないそう。
日焼けあとに化粧水を使うと、せいぜい肌ダメージの回復を手助けしてくるレベルなんです。

美白化粧品で逆に肌が黒くなるかも

girl, eyes, and eye imageの画像

効果が高い美白スキンケアは刺激も強く肌荒れのリスクも高いそうです。さらに、刺激を受けた肌は自ら肌を守るために”メラニン”を作ります。

これを含む角質が肌表面に残ってしまうことも。

返ってシミや、黒ずみが出来やすい環境を作り出している場合もあります。特に敏感肌の人は刺激を感じやすくメラニンも反応しやすいので注意が必要。

使うなら、シミを予防する程度のスキルケアにした方がいいでしょう。

美白化粧品に頼らずに美肌になれる食材

『カフェ』のフリー写真画像[ID:5932]

美白スキンケアや化粧品を使う前に、まずは美白になれる食材を活用してみることもおすすめです。

ビタミンC

美白と言えばビタミンCですよね。しみの原因となるかっせいさんそを除去する抗酸化作用の高い栄養素で、メラニンの生成を抑制する作用もあります。
ゆずや赤ピーマンにも豊富に含まれています。

ビタミンB2

肌の代謝を高め、新陳代謝を正常にする作用がある栄養素と言われています。また、シミを薄くする効果を期待することが出来ます。
豚レバーや牛レバーに多く含まれています。

Ⅼ‐システイン

肌の新陳代謝を高め正常化する作用が期待出来ます。代謝を活発にすることで、メラニンの排出を促すと言われています。
大豆やハチミツに多く含まれています。

リコピン

ビタミンEの100倍の抗酸化力を持つと言われているリコピンは、紫外線によるダメージを修復し、メラニンの生成を抑制する効果があるそうです。
トマトやピーマンに豊富な栄養素です。

アスタキサンチン

抗酸化作用の高い栄養素であるアスタキサンチンは活性化酸を除去し肌の老化を防ぐ働きを持ちます。肌ダメージを修復してメラニンの生成を抑制する効果を期待出来ます。
鮭やいくらなどに多く含まれています。

エラグ酸

ポリフェノールの1種であうエグラ酸は抗酸化作用がとても高く、肌細胞の老化を抑制する効果を期待出来るそうです。メラニンを抑制する効果もあるので美白効果の高い栄養素と言われています。
ザクロやベリーに豊富に含まれています。

美白で色白な人って純粋そうな雰囲気だったり、透明感が女性らしさを倍増させるので、女性なら憧れの美肌ですよね。ですが、高い美白化粧品を使ってもあまり効果を期待してはいけません。

もし美白を目指すならシミやくすみのケアをメインにした方が肌トーンも格段にアップするはずです。また、食事から美白効果の高い栄養を摂り入れることも試してみましょう!

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