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クレンジングをする意味は?クレンジングをマスターして大人女子♡

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クレンジングは肌への負担が大きいことをこのブログでは兼ねてから伝えています。

でも、クレンジングはメイクをしている女性には必須プロセスと言えるでしょう。

ところで、クレンジングにはどんな意味があるのか知っていますか?

普段使っているコスメやスキンケアは入念に選んでいるのに、クレンジングは適当な

モノで適当にメイクを落としている女性って本当に多いと感じます。

大人の女性として、mamaはぜひみなさんにクレンジングの意味や

正しクレンジング方法の知識を深めて

今までより美肌になれる”クレンジング”をマスターして欲しいと思います。

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クレンジングにはどんな意味があるの?

お化粧した日は、クレンジングを使ってメイクオフをするのが、大人の女性なら常識となっているでしょう。

では、洗顔料ではだめなのでしょうか?

わざわざ”クレンジング→洗顔料”と2回の工程を踏むのはこんな理由があったんです。

クレンジングにも洗顔料にも、界面活性剤が使われています。
ただし、クレンジンングはメイク汚れを落とすための非イオン系という成分で、刺激はほとんどありません。
洗顔料とは含まれている界面活性剤の種類が違うのです。

簡単に説明すると、

・メイク商品は油性が含まれており、お湯や洗顔料だけでは落とせない成分なんですね。

クレンジングには、界面活性剤という油分と水を馴染ませる成分が含まれていますので、

お化粧品に含まれる合成ポリマーやシリコン等を、キレイに落とすことが出来るんです。

ですから、お化粧をしたら、しっかりクレンジングしないと、肌への負担が心配になるんです。

クレンジングと洗顔 違いは?

ちなみに、クレンジングはメイク商品に含まれている合成物質を落とすモノ。

それとは別に、毎日分泌されている皮脂や、外的汚れ、古い角質等を洗ってくれるのが、洗顔料になるんです。

ですからメイクをした日は、必然的に両方の工程をする必要が出てくるんですね。

さっき説明したように、クレンジングと洗顔料は

配合されていうる界面活性剤の種類が違います。

この成分の違いによって、メイクの汚れと皮脂汚れの両方を必要とするんですが、

一度にクレンジングと洗顔を済ませることが出来る、

ホットクレンジングゲルなら肌への負担を減らすことも出来ますよ⇒マナラホットクレンジングゲル mamaの体験談

クレンジングの種類

クレンジングの意味

今まであまり興味を持っていなかった人も、今度コスメコーナーへ行ったら見てみましょう。

クレンジングってこんなに種類があったんだー!って驚くはずです。

「ウォータープルーフマスカラまでしっかり落とせる」なんて、洗浄力ばかり重視した

クレンジングの選び方をしていると、あなたの肌はどんどんボロボロになっていくかもしれませんよ。

まずは、クレンジングの種類をマスターしましょう!

オイルクレンジング

クレンジングと言えば、これを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?

薬局の陳列棚にも、色々なメーカーから発売されているオイルクレンジングがズラーっと並んでいますよね。

オイルとメイクを馴染ませ、お湯で乳化させることでお化粧を浮かします。

サラサラとしたテクスチャーで、馴染ませやすく使いやすさと、お手頃な価格帯が人気になっています。

ウォータープルーフのメイクも落とせる洗浄力が魅力ですが、逆に脱脂力が高いため

乾燥肌や敏感肌の人は、肌への負担が気になるでしょう。

クリームクレンジング

その名の通り、クリームタイプのクレンジング。

比較的、界面活性剤の配合が少なく肌への負担を減らすことが出来るクレンジングです。

洗浄力はそこまで高くないですが、普通メイクなら安心して落とすことが出来ます。

メイクが馴染むと、クリームの質感がサラサラに変化するような商品があります。

メイクの汚れがちゃんと落ちているか心配な人はこうしたクレンジングがオススメです^^

ジェル(ゲル)クレンジング

クレンジングでも比較的メイク落ちの良い方に分類されています。

穏やかな洗浄効果で、肌への負担が少ないのも魅力。

最近はやりのホットクレンジングゲルも、これに分類されます。

拭き取りタイプのクレンジング

コットンで拭き取るタイプのクレンジングて、とても手軽なのが魅力。

ただし、水分を使用しないためメイクが浮きずらく、その他のクレンジングと比べ

界面活性剤の量が多いのが難点でしょう。

コットンで拭き取る際の、摩擦も肌への負担が多いのが心配。

緊急時だけの使用なら、許容範囲だと思います。

低刺激な界面活性剤の成分

クレンジングの意味

クレンジングでも洗顔料でも、低刺激な界面活性剤を選ぶことは

肌への優しさになるでしょう。

カルボン酸系やアミノ酸系の洗浄成分は、陰イオン界面活性剤に当てはまるのですが、

脱脂力と帯電性を弱めた、刺激の少ない成分なので、選ぶときは

着目してみましょう。

避けるべき、クレンジング成分

クレンジングの意味

いろんなクレンジングの種類の中でも、使用している成分に着目して選ぶ方法もあります。

ここでは、出来れば避けて欲しいクレンジング成分を紹介しておきましょう。

ミネラルオイル系クレンジング

市販されている安価なクレンジングは、ほどんとこのミネラルオイル系に分類されます。

ですが、ミネラルオイル系は、かなりの脱脂力があり肌へのダメージが心配です。

エステルオイル系クレンジング

ミネラルオイル系よりは断然マシなんですが、こちらも脱脂力は強力。

1000円以上するクレンジングは高いと思いますか?

実は、1000円以上するクレンジングの殆どはエステルオイル系のクレンジングなんだそう。

それなりのクレンジングを使用すれば、静電気は帯びず、肌へ与える摩擦も軽減することが出来ます。

どんなクレンジングでも、摩擦や静電気、脱脂から逃げることは出来ません。

だからこそ、クレンジングはもっと慎重に選ぶべきではないでしょうか?

では、これを踏まえここからはクレンジングする時に抑えておきたいポイントをまとめてみました!

正しいクレンジングは”40秒”

「朝に顔を洗う女性朝に顔を洗う女性」[モデル:河村友歌]のフリー写真素材を拡大

「美肌になりたいなら、寝る前にしっかりメイクを落として寝ましょう」

と言われると、クレンジングも入念になってしまいがちですですよね。

ですが、これこそ肌にダメージを与えている原因そのものとなる場合もあるんです。

正しいクレンジングのコツがこちらです。

クレンジングは最短で済ませろ!

油性のメイクを落とすためには、クレンジングは必要不可欠ですが、界面活性剤が多く含まれているクレンジングを長時間肌にのせているのはNG。

たいていの人が、毛穴の汚れやメイクを浮かせようと時間をかけてクレンジングしているはずです。

また、ゴシゴシと摩擦を与えたり、エステの真似をしてマッサージを行うことで、肌に必要な潤い成分まで溶かしています。

手早く優しくが美肌に♡

クレンジングを行うときは、とにかく優しく、また手早く行うことが大切です。時間にすると40秒程度で切り上げることが望ましいそう。

クレンジングに40秒、洗い流しに20秒のトータル1分間を目安にしてみましょう。

また、クレンジングで汚れをすべて落とそうと考えるのではなく、6割をクレンジングで洗い残り4割を洗顔で洗うイメージがベストです。

優しくメイクオフするクレンジングの手順

これだけメイクが落ちました

とにかく、肌に負担を掛けないように正しいクレンジングの方法をマスターすることが重要。

美肌におすすめのクレンジング方法がこちらです。

①最初にクレンジングを乗せるのはTゾーンから。
指の腹を使って軽くメイク料と馴染ませましょう。②次にUゾーンや目元の細かい部分に馴染ませます。

③ぬるま湯で洗い流します。
この時、シャワーを使うのは辞めましょう。
シャワーを使うとラクなんですが、水圧が強すぎると潤い成分をさらに流してしまいます。

ポイントメイク専用を併用すると◎

マスカラやアイラインなど、落ちてしまいやすい箇所のメイクにウォータープルーフを使っている人が多いでしょう。

このメイクを、落とすためにはさらに強力なクレンジング剤が必要になりますよね。

でも、強力なクレンジングは肌への負担も大きくなるので、顔全体に使うのは避けてください。

ウォータープルーフのメイクやポイントメイクには、それ専用のクレンジングの使用がオススメです。

クレンジングをマスターしてこそ大人女子

クレンジングの意味

クレンジングって正直面倒ですよね。

でも例えば、アウトドアをしたときだって必ず片づけはしないといけませんよね。

それと一緒で、メイクを楽しんだたら、しっかりその後ケアしないと

翌日、またキレイなメイクをすることが出来ません。

コスメ選びと同様、クレンジングにもこだわってみると

肌の調子も変わってくるかもしれませんよ!

30代を越えてから、クレンジングや洗顔料にこだわりを持ち始めたmamaは

大人の女性として成長したんだと実感しています。

この機会に、ぜひクレンジングにも注目してみましょう!

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