化粧水はコットン使いがおすすめ?コットンを使うデメリット

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美容部員時代はもちろん、メイク検定を受けるために通っていたセミナーでも、コットンを使うのが常識でした。

そんなことから、化粧水をつけるときはコットンを使用するのが当然だと信じていたのですが、実は化粧水は手のひらでつける方が、メリットが多いと言われているんです。

今回は、コットンを使用する際のデメリットをまとめてみました。

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化粧水を使うとき、おすすめは手のひら?それともコットン?

化粧水のおすすめはコットン?

どんなにスキンケアに疎い女性でも、洗顔後に化粧水くらいはつけるはず。

そんな時、コットンを使う人と手のひらでそのままつける人に分かれますよね。

では、美肌に効果的な方法はどちらになるのでしょうか?

実はコットンはデメリットばかりだった!

コットンの方が良いと教えられていたmamaは目から鱗の事実ですが、コットンにはデメリットがあったんです。

①肌の異質の素材は摩擦や刺激になる

私たちの肌は、より異質な素材ほど、接触時に静電気を受けることで、肌への摩擦や刺激になってしまうでのです。

コットンは帯電しにくい繊維なので基本的には低刺激ながら手のひらには劣ることになるでしょう。

②コットンが化粧水を吸いとってしまう

化粧水をコットンに含ませると、化粧水の大半がコットン側に吸収されてしまいます。

なので、より多くの化粧水を消費せざる負えなくなっているでしょう。コスパを考えても、コットンはオススメでないでしょう。

手のひらが優しく素肌をケア

化粧水おすすめはコットン?

コットンは、割と肌に構造が近く、優しい素材なのですが、本物の肌である手には敵わないのです。

同じ肌である手なら、静電気の心配もないですしね^^

また、手のひらなら、化粧水を吸収することもなく出した分をしっかり使えますから、コットンのように勿体なくないんです。

無駄をなくし、化粧水を有効に使用するなら、おすすめは手のひらと言えるでしょう。

コットンも今なら100均で購入することが出来るくらい、お手頃なアイテムですが、それでも、わざわざ買って使うより、手のひらを使う方が肌に優しく、美肌ケアが出来るのならその方が断然良いですよね。
手のひらで化粧水をつけることは、時短にもなるので忙しいママ達はぜひ実践して欲しいと思います。

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