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保湿化粧水の成分に注目!保湿力の違いを知って潤い美肌になる方法

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美肌には保湿って言うけれど、保湿成分には種類があるって知っていましたか?

実は、私はついこの前まで知りませんでした・・・(*´Д`)

まだまだ勉強不足ですね~。

初めまして美肌力を運営しているmama(@mugichoco18)と申します^^

自分の求めている保湿効果が分かれば、今までより効率的に肌の潤いを取り戻すことが出来ちゃうと思いませんか?

という事で、人気書籍を参考に、

今回は市販でも手に入る保湿化粧水に含まれている保湿成分をランキング順にまとめみました。

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保湿成分のタイプは3種類

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実は、保湿成分と言っても、その働きはそれぞれの成分によって違うそうです。

働き方は3つのタイプに分かれてるんだとか。

では、早速ですがタイプ別で紹介していきます。

保湿力1位 「挟み込みタイプ」

水分を、サンドイッチのように挟み込みしっかりキープする「挟み込みタイプ」は水分保持力が最強と言われています。

セラミド

細胞間脂質の約40%を占めているセラミドは、水分を強力に挟み込んでキープする特性があります。湿度が下がっても、水分を保持出来るので保湿成分の中でも最強なんですね。

セラミド配合のスキンケアの美肌効果をまとめた記事がこちらになります→セラミド配合の洗顔料を使えば洗顔しながら保湿が出来ちゃう

スフィンゴ脂質

セラミド以外の細胞間脂質のことです。保湿力はセラミドより劣ります。

水素添加大豆レシチン

大豆から抽出される成分です。

ステアリン酸コレステロール

セラミド以外の細胞間脂質。保湿力はセラミドより弱いです。

保湿力2位 「抱え込むタイプ」

肌の真皮にある成分と同じものが使われています。角質内での保湿成分として働き、湿度が下がっても、水分を抱え込んだままキープしてくれます。

スキンケアだけでなく、普段から使っているボディケアやハンドクリームなど多用されているのも特徴。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸配合のスキンケアは、多くの人が使った事があるはずです。

敏感肌の人にもおすすめなヒアルロン酸は、真皮にあるゼリー状の物質です。200~600倍の水分を蓄える力があるんだそう。

コラーゲン

弾力を保つ働きをしていますが、化粧品に配合されている場合は保湿成分に変身。

ですが、残念ながら真皮まで吸収はされません。

私は、コラーゲンは化粧品より飲んだ方が効果があると実感しています。それをまとめている記事がこちらです⇒コラーゲンサプリより効果的。鮭の皮から抽出したサーモンコラーゲンゼリーを試した感想

エラスチン

保湿力が強いので、化粧品に配合されることが多い成分です。

ヘパリン類似物質

聞きなれない言葉ですが、血液中のヘパリンという成分に水分含有量があることから、類似の成分を保湿成分として応用し開発されたものです。

医薬品にも使われているんだとか。

保湿力3位 「つかむタイプ」

水分を吸湿する性質があるのが「つかむタイプ」の保湿成分。ただし、保湿力は上の2つ比べ引くいのです。

天然保湿因子

角質細胞内になる水溶性の成分。アミノ酸や尿素、PCAなど、約20種類の成分で構成されています。

保湿力は低いのですが、サラッとしたテクスチャーで使用感が軽いため、よく化粧品に配合されています。

mama
 私は、こってり系が苦手なので、この成分が配合されたスキンケアが好きですが、保湿力が低いって初めて知りました・・・泣

PG(プロピレングリコール)

多価アルコール。吸湿性に優れ、化粧品に良く使われて言う成分らしいです。

ただ、これも保湿力は低いそう。

市販でも潤い肌が叶うんです♡

保湿化粧水市販

上記を参考にして使用中の化粧水を比較してみましょう。

案外あなたが使っている保湿スキンケアの成分は効力が低かったりしませんか?

「保湿は正義」でも、あなたの求める美肌に見合った保湿成分を判断出来るようになれば、

ワンランク上のツヤ美肌が待っているはず。

早速、私も使っているスキンケアの保湿成分を隈なくチェックしてみたいと思います^^!

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