デメリットよりメリットを感じるミネラルファンデーションの美肌効果

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最近ミネラルファンデーションもたくさんの種類が発売されていますよね。

ミネラルファンデーションを長年愛用している私が、ミネラルで作られたファンデーションを使うことで感じたのは、デメリットではなくメリットばかり。

今回は、ミネラルファンデーション愛用mamaが語る美肌効果をまとめてみました。

ミネラルファンデーションとは

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ミネラルファンデにももちろんミネラル成分が配合されています。このミネラル成分とは、古くから私たちの周りにある天然の鉱物のことを指します。
それを砕き、パウダー状にしたものをメイクアイテムに使用しているのがミネラルコスメと言われるもの。

ミネラルコスメって、カバー力が少なそうだったりすぐに落ちてしまいそうといった悪いイメージを持つ方がいますが、全く逆で肌に土がついた時のようにピタッと密着するのに、石けんで簡単に落とすことが出来るとても優秀なコスメなんです。

ミネラルファンデーションの主な原料

  • マイカ
    輝きのもとになる成分
  • 酸化チタン
    カバー力と紫外線防止効果
  • 酸化亜鉛
    抗炎症効果
  • 酸化鉄
    着色料

これらすべてがミネラル成分ですし、ミネラルファンデーションのベースとなっているものです。

ミネラルファンデーション その他の成分

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例えば、パウダー状のファンデではなくプレストされたミネラルファンデやリキッド状のミネラルファンデには、植物オイルや植物由来エキスなどが配合されています。

植物オイルには、アーモンド油やヤシ油、オリーブ果実油、バオバブ種子油など。さらに植物由来エキスは、ユーカリエキスやラベンダーエキス、ローズマリー葉エキス、カミツレ花エキス等々が使われているので、パウダーだから、肌に優しいわけではなく、コスメに使用されている成分が自然のモノを使っているからミネラルコスメは安心して使えるんです。

天然色素

ミネラルコスメの中でも着色料に使われている酸化鉄は、温度や時間、空気吹込み量などを調節しながら焼くことで様々な色に発色させることが出来るんだそう。

パプリカ色素やハイビスカス色素、ベニバナ赤、クチナシ青などを使い、ミネラルの口紅やアイシャドウが作られています。

ミネラルファンデーションはデメリットあり?

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↑私の愛読本。

ミネラルコスメやファンデーションは、他のリップやファンデと成分が全く違いますよね。
さっき説明したように、クレンジングが不要な上に、石けんだけでメイクを落とすことが出来ます。それが、最大の美容効果と言えるでしょう。

普通のコスメにはクレンジングでしか落ちない成分がたっぷり含まれています。化粧をした日は、お肌の劣化を加速させないためにクレンジングが必須になるのですが、クレンジングは強い洗浄力を持ち、肌の潤い成分までごっそり洗い流してしまうのです。

年齢を重ねた私たちの肌は、20代のころに比べ水分量や油分が遥かに減っているのに、そんな肌へ毎日のようにクレンジングをし続けたら、肌年齢を加速させてしまうことになるでしょう。

スキンケアで保水保湿が加わる

クレンジングをしたせいで潤い不足を感じる肌には、スキンケアで潤いを補う必要があります。

ここで、保湿や美容液を使い過ぎると返って肌に負担を掛けたり、肌本来の強さを失うことにも。肌は本来足りないと感じたら、自分で保湿するために皮脂を出すことが出来るのですが、私たちの過剰なケアによってその機能を低下させてしまうのです。

甘やかした続けた肌は、もう自力ではキレイを保つことが出来なくなってしまうでしょう。

ミネラルファンデーションは石けんオフだから潤いをキープ

手のひらいっぱいの泡

潤いを逃がさない石けんを使うことで、ミネラルメイクだけを洗い流し肌に必要な潤い成分はしっかり残してくれるんです。すると、余計なスキンケアの必要もなくなり、肌が自分の力で補う力の妨げをせずに済むんです。

石けんには、原料の油脂や製法によって色々なものがありますが、保湿成分をたっぷり含んだ石けんを選ぶことも重要です。

ミネラル成分で開発されたファンデーションやコスメは、様々な角度から肌への負担を軽減してくれます。私はミネラルファンデに変えてから着け心地の軽さが病みつきになり、大人ニキビから解放されたのが1番の美容効果だと感じています♡

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