ニキビで肌荒れが目立つ。3つの症状別ニキビケア方法とは?

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揺らぎやすい30代の肌は、今まで無縁だったニキビに悩まされることがあったります。

若いころニキビによる肌荒れに悩んだ経験があるmamaは、ニキビのないツヤ美肌が目標なので、今回はニキビの種類やケア方法をいろいろ調べてみました。

ニキビの種類を知って正しいケア方法を実践しましょう。

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3種類のニキビとケア方法

大人になってから出来るニキビは、思春期ニキビとは比べ物にならないくらい面倒ですよね。

出来る事なら、悩みたくないニキビには3種類あるんです。

大人ニキビ

大人になってから繰り返すニキビを「大人ニキビ」と呼びます。この大人ニキビの原因は、食、睡眠、ストレスによるものが大半を占めています。

まずは、生活環境の改善が必要。

酸化した揚げ油やスナック菓子などの分解しにく脂を摂取すると出来やすいので、スキンケアより生活を正すことを優先しましょう。

化膿ニキビ

面疔と呼ばれる赤身と痛みを伴う吹き出物です。

風邪や睡眠不足、体調悪化時い発生しやすいのが特徴。

毛穴内部へ細菌の侵入や免疫力低下による常在菌の過剰繁殖などで発生すると言われていますが、原因はさまざまで特定が難しいそう。

膿が小さいうちに抗生物質や細菌剤の塗布が、1番効果ありです。

慢性ニキビ

思春期ニキビに対して、長期雑菌や強力洗浄、代謝促進の医薬品利用を繰り返した結果、肌の常在菌環境や皮膚代謝に異常をきたいして、慢性状態になっていることが特徴です。

殺菌や洗浄のスキンケアの見直しで根治出来ますが、改善までには時間がかかるでしょう。

一時的に悪化しても、根気よく新しいスキンケア方法を続けることが改善に繋がります。

早く改善するには・・・

「来週、結婚式に呼ばれているのにニキビが出来た・・・」

そんなときは、抗炎症作用があり、尚且つオイルフリーの保湿剤がオススメです。

化膿ニキビには、殺菌剤や抗生物質が有効。

また、重症ニキビは間違ったケアのリバウンドです。正しいケア方法を学び、長期戦になりますがじっくり改善することを目標にしましょう。

30代前後で多発するニキビは、大人ニキビが多いはずです。ただし、そのニキビのケア方法を間違えてしまうと、慢性ニキビに発展してしまうこともあるでしょう。
正しいニキビの改善方法を行うことが、30代も美肌で過ごせるカギとなるのです。薬品に頼るだけでなく、そのニキビの特徴を把握して、ニキビに負けない肌を作りましょう!

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