ニキビに効く薬よりレーザー治療の方が改善に近道な理由

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市販されているニキビ薬や、通販でも有名なニキビ治療が売られていますが、どれだけ効果があるのでしょう?

実際使ってみないと効くのか分からないし、もしかしたら肌に合わないと言ったリスクもありますよね。

そんな時は、美容皮膚科が行っているレーザー治療が効果的かもしれません・・・

今回は、ニキビに効く薬ではなく、レーザー治療のメリットについてまとめてみました。

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ニキビ薬のデメリット

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ニキビが出来たらとりあえずニキビ薬を塗って処置している人は、そのデメリットを知らずに行っていることでしょう。

市販品にしろ、皮膚科の処方薬にしろ、ニキビが出来たらとりあえず薬を塗るといった方法は避けるべきなんだそうです。

ニキビ薬は、「生理前」、「脂っこい食事を摂ったせい」など原因がはっきりしている時に、一時的に塗るならOKですが、原因不明なときも薬ばかり頼るのはNG。

確かに、薬を塗れば治ったように見えますがそれは対処療法でしかないんです。

ですから、再度ニキビが出来る可能性が高いでしょう。

肌がまりバランスを崩す

ニキビ薬の多くは、雑菌作用や角質剥離作用によってニキビを改善します。

角質剥離作用は、ニキビが出来るとその周辺の角質が厚くなるので、これを剥がして毛穴のニキビ排出を促すものです。

ですが、薬品の力で角質を無理の剥がすことは、肌にとって刺激になり、継続的に行うと肌が逆に硬くなるうえ、その部分だけ肌のバランスが崩れ、ニキビや肌荒れを発生しやすい状態にしてしまうそう。

「とりあえず薬」という考えを辞めることが、同じ場所に繰り返すニキビの得策と言えるでしょう。

レーザーのメリット

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では、ニキビ薬でケアを控えつつ、ニキビをきれいに治すためにはどうすればいいのか・・・

そんな時、最終手段として考えて欲しいのが、美容皮膚科のレーザー治療です。

レーザー治療は、ニキビにごく小さな穴を開け毛穴の中身を押し出します。穴を開けずに圧出すると、圧力をかけた時に皮膚が破れ、大きな穴が開きニキビ跡になってしまうのです。

レーザーではとても小さな穴を開けるため、あとに残ることはまずありません。

ニキビの治りが早くなる

圧出により膿や皮脂、産毛などを外に出すと、ニキビの治りは早くなります。それは、膿を取り除いたことで炎症が治まるから。

また、白ニキビや黒ニキビのような、中に詰まっているのが膿ではなく皮脂だとしても効果があるんだそうです。

再発しづらい

肌が弱くなり、ニキビを再発しやすくなるニキビ薬とは違いレーザーを使ってニキビに穴を開けると、その部分が熱の作用で殺菌されます。

また、皮脂線も熱によってダメージを受けるため、同じ箇所にニキビが出来にくくなるんだそう。

ニキビ薬なら手軽ですが、続けると余計な肌トラブルの原因になってしまうのです。スキンケアだけでなく食生活など、いろいろな対策を試しても効果を得られないなら、一度専門科に託してみてはいかがでしょう?

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