保湿の仕方は合っている?顔に塗る保湿乳液・クリームの正しい使用量

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このブログを見てくれている人はもちろん美肌に関心の強い女性が多いでしょう。

そんな美肌マニアな方は、洗顔後のスキンケアも入念に行っていると思いますが、化粧水を塗ったあと、保湿効果を高めるためのに塗る乳液とクリームが足りないと美肌効果が半減してしまうでしょう。

あなたの保湿仕方は合っているのでしょうか?

今回は、保湿効果を高める乳液とクリームの適量についてまとめてみました。

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正しい保湿の仕方。毎日の乳液・クリーム足りてる?

保湿に乳液クリームがおすすめ

化粧水はバシャバシャ使うのに、なぜか乳液やクリームはケチって少量しか使わない人が多いんです。

ほんの少しを手に取り、薄く伸ばして使う・・・これでは肌に負担もかかってしまいますし、適量とは言えません。

乳液・クリーム不足は、肌を美しく保つことが出来ないどころか、シミやシワの原因を作り出してしまうでしょう。

顔の面積に比例した乳液・クリームの適量

コスメのブランドによっては、1回に使う使用量の目安がパッケージの裏側に○で記されている商品もありますよね。

基本的に、使用に適量と言われているのが”塗った後に、ティッシュがペタッと付く量”を指します。

これは、日本人の平均した顔の面積に対して1回につき、1~1.5グラムの量になるそう。

美容部員では「大体500円玉程度」とよく表現するのが、この量に当たります。

普通肌から乾燥肌の人は、乳液とクリームのダブル使いがオススメになるのですが、朝と夜のスキンケアにこれを両方使うと1日平均4~6グラムを使用することになるでしょう。

現在使っている、乳液はいつごろ購入したものですか?

購入からどれくらいの期間使用しているのか、考えてみましょう。案外長い間使い続けていませんか。

本来なら、もっと早く消費していないといけないことに驚く人もいるでしょう。

顔が乾燥する・・・保湿が足りないと感じるなら

保湿に乳液クリームがおすすめ

もし、500円程度をしっかり使用しているにも関わらず、肌の保湿力が足りないと感じている場合は、それ以上増やすのではなく、生活習慣を見直したほうが効果的かもしれません。

睡眠時間をきちんと確保したり、タンパク質やオメガ3などに配慮した食生活に変えていくことで、内側から不足した美肌成分を補うことも考慮してみましょう。

せっかく持ってる乳液やクリーム、さらに化粧水の正しい使用量を把握して使う事が出来ていないのは、mamaから言わせれば宝の持ち腐れです。
スキンケアは正しい使い方をすることこそ、本来の肌への効果を発揮するアイテムなので、勿体ないと言わずに贅沢に使いましょう♡

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