老け顔に見られてしまうシミ。その種類と見分け方

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

一重にシミと言っても種類や特徴が分かれます。

今回は、シミをケアする前に知っておきたい、シミの種類と見分け方を紹介しておきましょう。

あなたの1クリックが美肌の源→にほんブログ村 美容ブログへ

シミの種類

シミの種類と見分け方

シミを一括りにしてしまうのは、安易かもしれません。

シミは、ターンオーバーの乱れで排出出来なかったり、洗顔時のタオルによる摩擦など物理的刺激や、紫外線、加齢、さらにホルモンバランスの乱れなど様々なことが原因と言われています。

シミは私たちの生活と切っても切れない関係だと言えるでしょう。

そんなシミは3種類に分けることが出来ます。その種類と、見分け方がこちらです。

老人性色素斑

TYPE:01 顔中あちこちにシミシミ~の「老人性色素班」

mamaは、このタイプのシミが悩みの1つです。同じようにシミで悩む人の最も多くがこの老人性色素斑に悩んでいるでしょう。

これは、紫外線が原因で出来るシミで、頬骨の高いところやこめかみに出来やすく、数ミリ~数十ミリほどの大きさがあります。

平担で丸い斑が見分ける時のポイントです。

肝斑(かんぱん)

「肝斑」の画像検索結果

頬骨や鼻の下、額などに、左右対称に出る濃淡が均一なシミを肝斑と言います。

30代から40代の女性に多く、閉経とともに薄くなるのが特徴でしょう。

なので、女性ホルモンが関係しているとも言われているシミで、妊娠中やピルの服用中でも出現しやすくなるんだそうです。

脂漏(しろう)性角化症

イボ状に盛り上がった状態のシミです。

シミの角化が進行して、隆起したもので手の甲に出るケースもあるそう。

残念ながら美白化粧品では効果がなく、炭酸ガスのレーザーで薄く削り取るか、色素レーザーを照射するなどの治療でしか改善しません。

どうでしょう。私たちアラサー世代になると、紫外線で出来る老人性色素斑以外にも肝斑と言ったシミの心配まで出てきます。恐ろしいですね・・・
これからのシミを増やさないように、出来る限りしっかりした予防と、それぞれに合ったシミのケアを試していくことが、年齢肌を漂わせないコツとなるでしょう^^

強い紫外線もファンデーション1つでバリアする。そんなミネラルファンデを使ってみました⇒紫外線対策にオンリーミネラルファンデーションmamaの体験談

あなたの1クリックが美肌の源→にほんブログ村 美容ブログへ