超ショック。顔に浮き出たシミを消すには…シミの予防とケア方法

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以前は、出来てしまったシミをケアする前に、まずはそのシミの種類を知りましょうって記事を書きました。

そして今回は、出来る前の予防法と、悔しいかな出来てしまった、シミを消す方法をまとめてみました。

あなたのシミはどのタイプ?シミの種類を知りたいならこちらを参考にしてください→老け顔に見られてしまうシミ。その種類と見分け方

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極論は、専門家に相談するのがベスト

シミの消し方、ケア予防方法

シミの直接の原因は、皮膚にあるメラニン色素の沈着ですが、さらにその原因とさかのぼると、紫外線ダメージや老化、ホルモンバランスの乱れ、食生活、ストレス遺伝的要素など、さまざまな要因が複雑に絡み合っています。

なので、シミの原因や種類を正しく特定するのは、実は簡単ではありません。

もしかしたら、間違ったセルフケアによってシミが余計に悪化してしまうことも・・・

実は、シミやしわなどの改善を目的に、ビューティーカウンセラーの元へ訪れる方もいるのですが、過剰な期待は辞めておきましょう。

セルフケアでもあまり変化が見られないようなら、皮膚科や専門医に相談することがベストだと言えるのです。

でも、まずは自宅出来るケアを検討したいという方は、こちらを参考にしてください。

肝斑のケア方法

実は完治が難しと言われている、肝斑(かんぱん)は他のシミと合併していることも多く、セフルケアで完治させるのは一筋縄ではいきません。

出来るケアとしては、悪化や再発の因子となる紫外線対策を行うこと。

また、擦るなどの刺激を極力避け、なるべくメラニンを生成をさせないとか、基本的なケアを心掛けることが重要です。

美白化粧品でのケアはおすすめなのですが、早く改善させようとすり込んだり、強くマッサージをすると炎症を生じ、さらに濃くなることもあるので注意しましょう。

食事でケア

ビタミンⅭやビタミンEを含む食材には、メラニンの生成を抑制し、還元する効果があります。

また、抗酸化作用が期待できるトマトやベリー類、鮭は活性酸素を排除する働きがあるので、積極的に摂りいれましょうね^^

老人性色素斑のケア方法

シミの消し方、予防ケア方法

代表的なシミの種類である老人性色素斑の原因は、これまで浴びてきた紫外線が時間の経過ととともに、現れてくるもの。

薄茶色で輪郭がはっきりとした類円形をしているのが特徴。

一度出来てしまうと自分では改善・治療が難しでしょう。防止策として、日常的に紫外線対策をしっかりと行い、紫外線に備えることが重要になります。

長期戦ならスキンケア・急ぐなら専門医

長期戦を覚悟して、美白化粧品によるスキンケア、ビタミンⅭ・Eなどの摂取も良いですが、早急にシミを消したいと思うなら、専門科でレーザー照射や光治療なども検討してみましょう。

シミは一度出来ると消えないと、美容部員時代に言われていました。実際、出来たシミを目の当たりにすると、やっぱり年齢肌を感じざる負えません。気長にシミをケアしつつ、これからのシミを予防する生活を心掛けようと、しみじみ思ったmamaでした☆

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