乾燥・普通肌向けスキンケアのやり方とは?乳液とクリームを攻略せよ

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乳液とクリームの両方を使っていますか?

私は極力シンプルなスキンケアに徹しているんですが、それは混合肌故。

もし、もっと素肌に磨きをかけていきたいと思っているなら、乳液とクリームのダブル使いをするやり方が絶対おすすめです。

普通肌~混合肌の性は、これからダブル使いを検討してみてはいかがでしょう?

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スキンケアの締め 乳液とクリームの違い

そもそも、乳液とクリームは化粧水の後に使うアイテムで、その違いはあまりないと感じている人も多いはずです。

しかし、乳液とクリームは含まれている水分量が違ってきます。

クリームに比べ乳液の方が水分が多めでサラッとしたテクスチャーが特徴。クリームは、乳液に比べ油分が多いのが特徴です。

水分によって肌に浸透しやすくなる一方で、肌の上に留まって保湿する効果は蓋の役目を果たすほど高くはないといった違いがあるでしょう。

ダブル使いNGな女性とは

以前、肌には4種類のタイプがあることをまとめています。こちらの記事から肌タイプを簡単にチェックしてみましょう→ニキビケアを始める前に肌タイプをチェック

ダブルで使うことにメリットがあると言いましたが、実は反対に乳液とクリームのダブル使いがデメリットとなってしまう肌タイプも存在します。

それが、脂性肌やニキビが出来やすい肌を持っている人。

化粧品の油分が多すぎる可能性があるために、ダブル使いは肌に負担を掛けすぎてしまうのです。

そんな人は、無理せずどちらか一方のアイテムだけを使っておくべきでしょう。

反対に、両方を塗っても特にニキビなど肌トラブルがない人は、乳液とクリームの両方塗りをおすすめします。

スキンケアに乳液とクリーム 両方使うやり方が美肌

乳液とクリームをダブルで塗ることでこんなメリットがあります。

・乳液とクリームのダブル使いによって水分保持能力がより高まる

・私たち日本人の肌は欧米人と比較して薄く、乾燥しやすい事をカバー出来る

乳液&クリームを使うことで、この2つのメリットを得られることになるでしょう。

オイル保湿だけのスキンケアは不向き

美容オイルが流行っていますが、以前このブログでオイルで保湿は出来ないと紹介しています→保湿=オイルは不正解

アメリカ人など、欧米人は保湿にオイルしか使っていないといった話があるそうです。

オイルの成分はほとんどが油分で、より肌の上に留まることで保湿力を発揮するアイテムですが、日本人の肌にはオイルのみお保湿では物足りないと言えるでしょう。

さらに、オイルはクリームより肌への摩擦が高く、単独で使うと肌に負担を掛けてしまうのです。

オイルを使用したいなら、乾燥が気になる部分にポイント使いや乳液やクリームの後に馴染ませる程度にしましょう。

ダブル使いが向いている人は、ぜひ乳液とクリームを取り入れたスキンケアにチェンジしてみましょう。今までより、肌に潤いやツヤが蘇るかもしれません。ニキビや脂性肌の人は、まず肌バランスを整ることから始めましょう^^

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