ほうれい線や口元のたるみタイプ別たるみの対策法

ほうれい線口元たるみの改善策

口元が垂れている人って、なんだか不愛想な印象を受けませんか?

口元1つで、相手に与える印象が大きく変わりますよね。

今回は、年齢が出やすい口元たるみほうれい線などエイジングサイン別でたるみ対策をまとめてみました。

mama
ブルドック顔から脱出しましょ~う

 

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筋肉老化がたるみ原因の場合

普段から無表情な人は、筋肉が老化・退化してしまうことでたるみに繋がります。これを放っておくとシワとして刻まれてしまうことに。

対策①セルフケアで改善

まず、筋肉老化が原因でたるんでしまった場合はセルフケアとして、表情筋を鍛えるエクササイズがオススメなんだそうです。

  1. 口を大きく開けて”あっかんべー”をしながら20秒キープ
  2. ゆっくりと大きく口の筋肉を使って”あ・い・う・え・お”で口を動かす
  3. 上を向いて顎をあげたまま、口角をあげてにっこり微笑み、そのまま20秒キープ

このエクササイズを毎日行うことで、鈍った表情筋を鍛えることが出来るでしょう。

 

表情グセがたるみの原因の場合

顔の筋肉は左右が違う動きをしています。そこで生じる表情グセが、たるみの原因になっていることも考えられます。

先ほど言った表情筋の衰えに似ているのですが、実は表情グセは誰にでもあることなので、案外自分の顔を鏡で観察すると片方がたるんでいることを発見するかもしれません。

対策②左右非対称の表情グセを改善

噛み癖や、寝相など人には癖がありますが、その習慣を積み重ねることで、歪みやたるみの原因になるのです。表情が原因で顔がたるむとき簡単に実践できるのが割り箸を使った方法です。

  1. 割り箸を横向きにし、両方の奥歯でしっかり噛む
  2. 歪みがあるほうの歯で割り箸をしっかり噛む

これを習慣に取り入れてみましょう。

私は、左でよく噛むくせがあり右側がたるんで見えてしまいます。

たまに、この割り箸を使う方法を実践していますが、結構口元の筋肉が疲れるんですよ。みなさんもやってみてください。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上

この疲れが、歪みやたるみを改善してくれていると思うと、達成感を味わうことが出来ますよ。

mama
たるみは早い段階で改善していかないとね♪

 

たるみしわ、ほうれい線を隠すメイクテクニック

手っ取り早く、若い頃のようなハリ肌になるのは難しいので、メイクで上手にカバーする方法を紹介しちゃいます。

対策③メイクでカバー

  1. メイク前には、ツボ押しやマッサージで顔面を整える 笑
  2. シリカパウダーや保水ポリマー配合の化粧品やメイク道具を選ぶ

この2つを実践してみましょう。

以前、顔の歪みに効くツボを記事にまとめています→ながらたるみケアの勧め。顔のたるみに効くツボとは?

シリカパウダーはシワを埋めてくれる効果があり、保水ポリマーはハリを演出してくれる効果が期待出来ます。両方とも安全な成分なので、取り入れてみましょう。

 

 

たるみの原因にはコラーゲンやエラスチン不足も関係しています。内側からのケアも含め、外側からもしっかり整えてあげることが、美顔を作るために必要です。ちょっと大変だけど、いつまでもキレイでいたいならチャレンジしてみましょう!

 

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