美肌の大敵。紫外線量を月別にまとめた強さから見る美肌ケア

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夏になると、意識して紫外線対策を行うのですが、私は冬になると、日焼け止めを塗らなくなってしまいます。では、秋や冬になると日焼け止めはホントに必要ないのでしょうか?

今回は、ツヤ肌に大きなダメージを与える紫外線の強さ月別でリサーチしつつ、日焼け止めの必要性をまとめてみました。

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月別でみた紫外線の強さ

月別紫外線量ツヤ肌

春から初夏になると、店頭にも日焼け止めズラーっと並ぶので、無意識に紫外線対策をし始めますよね。でも、夏には夏に見合った紫外線対策が必要なのはもちろん、冬には冬の紫外線対策が必要なんです。

mama
季節ごとにきちんと紫外線対策をすることが美肌の秘訣なんだよね

また、日差しが強くない日(曇り・雨)でも、UVケアは欠かしてはダメ。

早速、月別で変動する紫外線量をリサーチしたものがこちら。

UVA

つくば  1月  2月  3月  4月  5月  6月  7月  8月  9月 10月 11月 12月
2017 2.0 2.7 3.3 4.9 5.7 6.2 7.3 6.2 5.0 3.3 2.3 1.6

UVB

つくば  1月  2月  3月  4月  5月  6月  7月  8月  9月 10月 11月 12月 年平均値
2017年 5.98 8.88 11.51 17.26 21.25 23.28 26.72 20.28 16.94 10.05 7.11 4.90 14.51

引用先URLhttp://www.data.jma.go.jp

気象庁のデータを元にしてみました。

12月と7月を見ると明らかにUVA、UVB共に紫外線量に違いがありますよね。でも、12月が全く紫外線0でないことは分かるでしょう。

確かに、量が少ないので、念入りに紫外線対策をしなくてもいいのかと思うと、それは間違い。

UVBは季節によって変動が激しく、5月頃から徐々に増え始め、6月~8月に最大となります。夏に比べて、夏・秋はその半分程度、冬には5分の1程度になります。

一方、UVAは5月に1番強くなり、12月が1番減少します。それでも薄曇りの日はの、紫外線量は晴れの時の60%~80%、大雨の日でも30%の紫外線が降り注いでいるんだそう。

紫外線量の反射率

よく”照り返し”と言いますが、スノーボードへ行って焼けるなどは紫外線が反射して肌にダメージを与えてしまうせい。

mama
この反射率もちょっと覚えておくと、ワンランク上のツヤ肌美人になれるね!
  • 雪面 80%~90%
  • 水面 20%~80%
  • 砂浜 10%~20%
  • コンクリート・芝 数%

いかが?直射日光を浴びていないからと、日陰に逃げ込んでも、じわじわと紫外線ダメージが肌に負担を掛けているんです・・・

日焼け止め以外の対策

日焼け止めは必須アイテムですが、それ以外に出来る紫外線対策もあるので実践しましょう。

  • 帽子 つばが7㎝あれば紫外線の60%をカット出来るんだそう。
  • 日傘 一般的なモノで90%~95%の紫外線をカットしてくれます。
    さらに日傘と肌の距離を30㎝にするだけで、紫外線を40%遮断出来るそう。

私は30代に突入してから、つばの大きな、いわゆる女優帽を着用するようになりましたが、もっと早くから取り入れるべきだったと反省・・・

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、帽子、ストライプ
mama
紫外線からしっかりお肌を守りましょう♪

CCクリームとミネラルのパウダーだけでも、顔をしっかり隠せるつば広の女優帽はかなり使えるね。アズールで購入したお気に入り^^

ミネファンデーションを関連記事にしました⇒アラサー女性にツヤ肌ファンデーションがおすすめ

紫外線対策で覚えておきたいSPFとPA

「シェルネイル」「ネイル」「ネイルアート」「マーメイドネイル」「リゾート」「南国」「夏」「夏ネイル」「手」「海ネイル」「金魚の鱗ネイル」「麦わら帽子」などがテーマのフリー写真画像

紫外線は例え、短時間でも肌にはちゃっかり蓄積されていきます。積み重なった紫外線がある日、シミとなってあなたの肌に現れるのです・・・

愛娘ツヤ姫
今からケアしなくちゃ~

では、日焼け止めに記載されているSPF・PAは数値が高いモノを選べば安心かと思うと、それは肌に負担を掛け過ぎてしまうので、おすすめ出来ないんです。

実はSPF30の日焼け止めで紫外線の90%をカットすることが可能。ですから、日常の紫外線対策に購入する日焼け止めはSPF15~20のモノをしっかり塗れば問題なんです。

また、皮脂や汗で日焼け止めが落ちることを考え、3,4時間ごとに塗りなおすことが大事。

PAは、UVAに対する防御指数で、+++なら”十分な防止効果”が得られ、++なら”防止効果がある”ということになります。

ですから、日常からSPF50・PA+++なんて強力な日焼け止めを使用する必要はないんですよ。肌にも刺激が強くコストもかかるので、出来れば肌に負荷を掛けない日焼け止めをこまめに塗りましょう。

mama
 日焼け止めも使い分けるほうが、賢いということだね♪

1年を通して、肌にダメージを与えている紫外線と上手に付き合うことが、ツヤ肌を守りぬくコツになりそうです。毎日、刺激の強い日焼け止めは返ってクレンジングの必要性が高まるので、出来れば肌に優しい日焼け止めを使いましょう。私は、UV効果と美容液効果のある多機能CCクリームがお気に入りアイテムです♡

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