紫外線から肌を守る!新しい美白化粧品の種類

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10代・20代のころ夏になるとつい楽しくなって、紫外線の下ではしゃいでしまってきた。

そのツケなのか、30代を過ぎるとシミとなって現れ始めました。

の老化を痛いほど感じますよね。

シミけしクリームとか試してみたけれど、いまいち効果を実感出来ません。そんな時わたしは、思い切って新しい化粧品に頼ることも大事だと思っています。

今回は、紫外線で老化した守るために、最新の美白化粧品の種類をリサーチしてみました。

mama
化粧品も進化しているので、消費者も新しい知識を身につけることが必要だね。

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紫外線対策として使われている化粧品 最新成分の種類

紫外線の肌老化に最新の化粧品成分

シミやくすみがケア出来るメカニズムが解明され、年々新しい美白化粧品が発売されています。でも、その使い方や選び方を間違えてしまうと、思うような効果を得ることが出来ないだけでなく、肌トラブルを起こすこともあります。

近年新たに美白化粧品の有効成分として取り入れられているモノをまとめてみました。

アルブチン

コケモモから抽出された成分で、メラニンの生成を抑制する働きがあります。

エラグ酸

いちごなどのベリー類から抽出される成分で、メラニンの生成を抑制する働きがあり、肌の老化を防ぐ効果があります。

ビタミンC誘導体

ビタミンCを吸収しやすくしたもの。抗酸化作用、チロシナーゼの抑制作用があり、シミ・そばかすの予防効果があります。

カモミラET

カモミールから抽出させる成分。シミを作るように支持を出す情報伝達物質エンドセリンを抑制する働きがあります。

t-AMCHA

メラノサイトにメラニン生成を指示する情報伝達物質プロスタグランジンの生成を抑える効果があります。

トラネキサム酸

メラニン色素が生成させるのを抑えたり、炎症を抑える働きがあります。美白効果、肝斑や肌荒れを改善する効果が期待出来ます。

プラセンタエキス

豚や馬などの胎盤から抽出したエキスで、メラニンの生成を抑制し代謝を高める作用があります。アンチエイジング効果を期待出来る成分です。

ルシノール

モミの木成分を改良した化合物です。メラニンを生成する酵素の結合を阻害してくれます。シミ・黒ずみの発生を抑える効果があります。

以上8つの成分は、厚生労働省に認めらている美白成分になります。各成分の特徴を把握し、さらに自分の肌に合ったものを見つけることが、美しい肌を保つことに繋がるでしょう。

毎日の紫外線から肌を守るために選ぼう

例えば、シミが気になった時だけケアをしても効果はありません。くすみやシミを改善したいなら、長期的なケアをすることが大切ですよね。

毎日無理なく続けることが出来る、シンプルな美白ケアを取り入れることが、1番重要だと言えるでしょう。

mama
コスト面も無理なく継続することが理想だね♪

スキンケアや化粧品など、どんどん新しい成分が使われる時代ですよね。今まで効果を実感出来ず諦めていた人も、最新の成分も取り入れてみることで、もしかしたら肌が蘇るかもしれません!

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