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肌トラブルと無縁になれたmamaの体験談⇒etvosミネファンデーションスターターキットのレビュー

ホワイトニング化粧品の効果とは?美白化粧品の基本知識と豆知識

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日差しか強まる季節は、肌ケアもいつもより入念になりますよね。

初めまして美肌力を運営しているmama(@mugichoco18)と申します^^

正直、mamaは色黒で、美白の女性に強い憧れがあるんですよ。

色白な女性って、女性らしさがにじみ出てますもんね^^

一年中紫外線対策をする方が美肌に繋がるとも言われている昨今、

美白効果のある成分が含まれているホワイトニング化粧品を揃えるなら、まずはその美白成分をチェックしてみませんか?

より効果的なシミ対策をしたい人必見!今回は、美白化粧品の基本的な知識から効果的な美白成分までまとめてみました。

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肌が白くなるわけじゃない!美白の本当の意味

美白化粧品効果

まず、美白化粧品を使っていると

肌自体が白くなると思っている人、多いのではないでしょうか?

これは大きな間違い。

”ホワイトニング”なんて呼び方があるから、まるで肌を漂白してしまうほどの効力があるように感じちゃいますが

そんなことが本当に起こったら大変ですよね。笑

美白化粧品やホワイトニング化粧品と呼ばれる商品は

これから受ける紫外線ダメージを”未然に防ぐ”と言った使い方をするのが本来の目的です。

今まで紫外線ダメージを負っている肌は、3週間でダメージを回復しようと努めます。これをターンオーバーと呼びますね。

この周期を利用しつつ、美白化粧品を取り入れることで、

新たに受ける紫外線からの負担を軽減することに繋がるのです。

だから、元々色黒のmamaが美白化粧品を使っても色は白くなりません。

シミやシワの予防にも

でも、色黒のmamaだって効果はあるんです。

色は白くならずとも、紫外線ダメージによって出来やすくなる

シミの原因となるメラニンの生成を抑制する効果や

シワになる酸化を抑えてくれる効果が期待出来るでしょう。

ですから、今後の肌のためにも、強い紫外線を浴びた時や

長時間紫外線を受けたと感じたら

ホワイトニング化粧品を取り入れてみることが大事になるのです。

美白化粧品はどうやって選ぶ?

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パッケージに”美白”・”ホワイト”と書かれてあるから、と安易に美白化粧品だと思い込んでいませんか?

でも、それは宣伝であり実際どんな美白成分が含まれているかは不明。

しっかり成分を確認してから購入することが重要です。

美白化粧品もたくさんありますが、もし成分が分かりにくく、どんなものを選んだ良いか迷ったら「医薬部外品」を選ぶもの1つの手。

医薬部外品は、厚生労働省が認めた美白成分が配合されている商品なので、迷ったときの目安にしましょう。

新しい美白成分が効果的とも限りません

美白成分は毎年開発されているため、どうしても新しいものほど効果が高いと考えがちですが、実はそうとも言えません。

化粧品には新薬などの認可がされませんから、一概に新しい成分のほうがより美白効果があるわけでないのです。

では、どうやって選ぶべきかと言えば、やっぱり”自分の肌に合った商品を見つけること”だと思います。
美白化粧品には、刺激が強いモノもあり肌と相性が合わないと肌トラブルになります。

敏感肌の方や、乾燥肌の人は本格的に使用する前に、トライアルセットなどを使って相性をチェックすることが大事ですよね。

ホワイトニング化粧品に含まれる美白成分

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という事で、医薬部外品に使われている美白成分をまとめてみました。

・ビタミンC誘導体
リン酸型ビタミンCなど、ビタミンCを肌に吸収しやすい形に変えたもの。抗酸化作用があり、シミだけでなくニキビの炎症を抑え、毛穴の開きやシワなどのエイジングケアにも有効です。
・エラグ酸
いちごから抽出された成分で、チロシナーゼ抑制作用があります。
・カモミラET
ハーブのカモミールに含まれている成分。抗炎症作用があります。
・エナジーシグナルAMP
シミ、そばかすなどの根本原因に、皮膚細胞のエネルギー代謝の低下が関係することに着目し開発された成分。
・D-メラノ
ビタミンB3のこと。メラニンの過剰生成を多方面から抑えつつ、メラノサイトから表皮細胞の受け渡しをブロックする効果があります。
・アルブチン
コケモモから抽出された成分。チロシナーゼ抑制効果があります。
・ルシノール
北欧のモミの木含まれる成分をヒントにして作られた成分。チロシナーゼ抑制効果があります。
・m-トラネキサム酸
抗炎症剤として使われていたものを、美白成分として開発したもの。
・マグノリグナン
植物に含まれている天然化合物をモデルにしてつくられた成分。チロシナーゼの成熟を阻害する働きがあります。
・ロドデノール
白樺の樹脂に含まれている天然物質。チロシナーゼの成熟を阻害することでメラニンの生成を抑制する働きがあります。肌の色調へ関与が大きい黒色メラニンの生成を優先的に抑制する働きがあるそうです。
・コウジ酸
みそやしょうゆなどのこうじ菌由来の成分。チロシナーゼ抑制効果があります。
・リノール酸
サフラワー油などの植物から抽出された成分。チロシナーゼ抑制効果があります。
・4MSK
慢性的なターンオーバーの不調に着目して開発された成分。角化を正常にするための働きや、メラニンの抑制効果があります。
・プラセンタエキス
豚や馬などの胎盤から抽出された成分。チロシナーゼ抑制効果があります。
美容効果の高いプラセンタエキスについて紹介した記事はこちらです→美白=プラセンタ。プラセンタが美白に効果的な理由とは?
・TXC
肌の内部でメラニンの過剰な生成をが始まる時に起こる、主要因子の連鎖反応を食い止める効果があります。
・油溶性甘草エキス
漢方薬から抽出された成分で、消炎作用がある。
・ハイドロキノン
2001年以降、化粧品への配合が可能になった美白成分。チロシナーゼ抑制効果がありますが、肌への刺激が強めと言われています。

美白化粧品はシミの箇所以外も使うこと!

以前まで、美白化粧品は出来てしまったシミの箇所だけ使っていました。

ですが、これは間違ったシミのケア方法で、正しい方法は顔全体にしっかり馴染ませる方が良いんだそう。

手のひらを頬や顔全体に押し当てるように、優しく馴染ませます。目元のシミは特に気になりますが、すり込むような使い方は逆効果。

中指と薬指でトントンと軽く叩くように馴染ませると、血行促進効果とシミ対策が一緒に出来ちゃいます。

mama
 シミ予防を怠ってきた私の目元にも、なかなか消えないシミが出来てしまっています。
これから、シミ効果の高いホワイトニング化粧品にも、関心を強めていきたいですね。

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